京都大学 宇治キャンパス公開 2013

 「京都大学宇治キャンパス公開2013」が平成25年10月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催されました。この行事は 毎年秋に行われ、今年で17回目となります。宇治キャンパス内の研究所などが一般公開され、当日は子供から大人まで数多くの見学者で賑わいました。二日目 はあいにくの雨でしたが、講演会や公開ラボにはたくさんの見学者が訪れました。
 化学研究所では7ヶ所の公開ラボが開催され、磁石で遊びながらその不思議さを感じる体験や、有機化合物を反応させて発光させる実験、トンボ玉やスーパー ボール作りを通して化学的性質を学ぶ体験が行われました。小さなお子さんも楽しめる内容で、最先端の科学に親子で親しむ様子があちこちで見られました。普 段はなかなか見ることのできない高性能な電子顕微鏡やスーパーコンピュータ、高強度レーザーの見学では、大人の方からの熱心な質問が飛び交いました。
 
 また、20日(日)には化学研究所公開講演会が開催されました。

・プログラムはこちら

写真集(各写真をクリックすると拡大画像が見られます)
入場ゲート
受付
総合展示

磁石で遊ぼう!

ケミルミネッセンス:化学の力で有機化合物を光らせよう!
トンボ玉製作体験
ーガラスの性質を学ぶー
身のまわりの高分子材料 生命情報学の研究に活躍するスーパーコンピューター 電子顕微鏡で見る原子の世界 高強度レーザーが作る虹色の世界
化学研究所公開講演会 倉田 博基教授講演「顕微鏡で観る原子の世界」 梶 弘典教授講演「光る、太陽光を吸収する、電気を流す有機分子ー有機EL、有機太陽電池の実用化を目指して」 小澤 文幸教授講演「分子触媒が拓く新物質科学」