京都大学 宇治キャンパス公開 2007

 平成19年10月20・21日の二日間にわたり、京都大学宇治キャンパスにある研究所などが参加する宇治キャンパス公開が開催され、多くの見学者が訪れました。
 化学研究所では、10ヶ所の公開ラボが開催され、子供から大人まで、幅広い年齢層の参加者たちが、プラスティックを造る実験に参加したり、生物の細胞の 様子を顕微鏡で観察したり、スーパーコンピューターやレーザー装置をはじめとする大型研究機器を見学するなど、最先端の科学に触れる充実した時間を過ごし た様子でした。
 また、20日(土)には宇治キャンパス公開講演会「宇治キャンパス60年こしかた、これから」が、21日(日)には化学研究所公開講演会が開催されました。

・プログラムはこちら

写真集(各写真をクリックすると拡大画像が見られます)
総合展示
特別展示(歴史展示)
公開講演会「宇治キャンパス60年こしかた、これから」
時任宣博教授の講演「最近の宇治キャンパスにおける若手人材育成プログラム」 公開ラボ:
磁場と電流の世界
極低温ビームの追求-ビームの結晶化を目指して X線分光法による精密化学状態分析
細胞の世界を見てみよう! 海洋化学研究の最前線 レーザーを体験しよう! 巨大分子を造って、見て、触ろう!高分子の不思議な世界
磁石で遊ぼう! 生命情報学の研究に活躍するスーパーコンピューター 高強度レーザーが作る虹色の世界 相談コーナーあれこれ
化学研究所公開講演会
司会:馬見塚教授
講演会の様子 小野輝男教授講演「本年度ノーベル物理学賞とハードディスクドライブ」 阪部周二教授講演「レーザー光の魅力とレーザー社会の今と未来」