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ジベレリン発見100周年を記念した国際シンポジウムを、2026年11月25-26日に京都大学・宇治キャンパスで開催します。
ジベレリンは1926年に黒澤英一によって、イネ馬鹿苗病の原因となるカビ Gibberella fujikuroi (Fusarium fujikuroi)の毒素として発見されました。
その後の100年間、有機化学、生化学、分子遺伝学の融合によって植物ホルモンとしての研究が進められてきました。
ジベレリンの国際会議は不定期に行われてきましたが、今回は2019年にチェコで開催されて以来になります。
今回の100周年記念大会では、単に過去を振り返るというよりは、今後の新しい研究の方向性を議論する機会になればよいと思っています。
ジベレリンの発表だけでなく、ジベレリン関連物質の研究や、Gibberella fujikuroiを起点としてジベレリン以外の新しいことがわかった研究、植物ホルモン制御剤の開発研究などの講演もあります。
招待講演者以外のショートトークやポスターセッションも予定しており、ポスターはジベレリン関連でなくても結構です。
他の植物ホルモンや生理活性物質、植物における化学と遺伝学の融合研究に興味をお持ちの多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。
詳細はこちらから:International Symposium on Gibberellin:The 100th Anniversary of its Discovery
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