京都大学 宇治キャンパス公開 2026(2026.10.17~10.18)
「京都大学宇治キャンパス公開2026」が令和8年10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり開催されました。毎年秋に行われるこの行事も今年で30回目となり、2日間で約1,500人が宇治キャンパスを訪れました。
初日に行われたトークライブでは、化学研究所からは山内光陽 助教(有機元素化学)が「化学で挑戦する未来材料」と題して講演を行いました。
また、2日間で化学研究所からは5ヶ所の公開ラボを行いました。磁石の不思議を体験できるラボ、研究に実際に使用されている高性能な電子顕微鏡で原子を観察できるラボ、レーザー加工でキーホルダーを作るラボ、有機ELを使った電界発光の公開実験ラボ、吉野杉の端材木粉から作られた「森のねんど」を使ったジオラマ作りの体験ラボなど、いずれのラボでも子供から大人まで夢中になって楽しむ姿が見られました。幅広い年齢層の見学者が訪れ、最先端の科学に触れながら、研究者や学生たちと交流を深める充実した時間となりました。
関連リンク
・京都大学 宇治キャンパス公開 公式サイト
当日の様子
入場ゲート・会場案内図
トークライブ「化学で挑戦する未来材料」
山内光陽 助教(有機元素化学研究領域)

じしゃくであそぼう
(ナノスピントロニクス研究領域)

電子顕微鏡で原子を見よう
(複合ナノ解析化学研究領域)
レーザー加工でキーホルダーを作ろう
(レーザー物質科学研究領域)

電気で光る!カラフル発光実験
(分子材料化学研究領域)

素材に触れよう!森のねんどで家づくり:森林×化学→未来
(有機分子変換化学研究領域などの共同開催)
京都大学 化学研究所
国際共同利用・共同研究拠点