若宮淳志 教授のペロブスカイト太陽電池の技術開発の最新事情や実用化に向けての展望や課題について、東洋経済オンラインで紹介されました
公開日:2026年9月14日
令和8年9月14日付の東洋経済オンラインに、若宮淳志 教授(分子集合解析)が掲載されました。
日本発の技術として注目される「ペロブスカイト太陽電池」について、若宮教授が基礎から技術の特性、最新の開発事情、導入事例まで詳しく解説し、実用化に向けた展望や課題について紹介しました。

若宮淳志 教授
・掲載情報
新聞名 : 東洋経済オンライン
内容 : 国産エネルギー技術ペロブスカイト太陽電池・・・近づく「どこでも電源」の時代、研究の最前線と社会実装への道筋〈前編〉
※有料会員向けサイト(9月16日6:00までは無料会員登録で閲覧できますが、それ以降は有料会員限定となります。)
内容 : 国産技術のペロブスカイト太陽電池、普及にはコストダウンに加え、「需要創出」を促す大胆な戦略が不可欠〈後編〉
※有料会員向けサイト(9月17日6:00までは無料会員登録で閲覧できますが、それ以降は有料会員限定となります。)
ペロブスカイト太陽電池技術:従来のシリコン電池を今後数年で上回る効率を達成できる可能性を持ち、低照度条件での発電、薄型、軽量、柔軟といった特徴があります。ヨウ素を原料としていることから、大量生産した場合に従来のシリコン電池の数分の1の価格となる試算もあります。
京都大学 化学研究所
国際共同利用・共同研究拠点