第21回京都大学附置研究所・センターシンポジウム「知の交差点からみる自然 人間 社会」を開催(2026.3.15)
公開日:2026年3月25日
第21回京都大学附置研究所・センターシンポジウム「知の交差点からみる自然 人間 社会」が令和8年3月15日(日)に、京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホールにて開催されました。
化学研究所からは高野祥太朗 准教授(水圏環境解析化学研究領域)が講演『海洋の生命を支える微量金属:最先端分析化学が解き明かすその動態』を行いました。分析化学という実験手法が海洋の生態を解き明かすという壮大な研究は、参加した中・高校生にも非常に興味をもってもらえるものでした。その後のパネルディスカッション『多彩な知で世界と未来をナビゲート』にも多くの質問があり、大変盛況な会となりました。
主催:京都大学、京都大学研究連携基盤
後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会、読売新聞社
・第21回京都大学附置研究所・センターシンポジウムホームページはこちら
当日の様子

開会挨拶(湊長博総長)

講演(高野祥太朗准教授)

質問回答

パネルディスカッション
京都大学 化学研究所
国際共同利用・共同研究拠点