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化学研究所は、31研究領域・5客員領域からなる5研究系・3附属センター体制をとっています。平成24年度は、1つの寄附研究部門が設置されています。
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| 研究系・附属センター(研究目的) | 研究領域 | ||||
| 5 研 究 系 |
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| 物質創製化学研究系 | |||||
| 有機化学、無機化学の枠を超えた視点で「新規物質」を創製し、 その構造、機能、物性を解明する |
有機元素化学 構造有機化学 精密有機合成化学 精密無機合成化学 |
(時任研究室) (村田研究室) (川端研究室) (寺西研究室) |
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| 材料機能化学研究系 | |||||
| 異種材料のハイブリッド化・複合化ならびにナノサイズ化に重点を置き、 新規な機能を有する新世代材料の創製を目指す |
高分子材料設計化学 高分子制御合成 無機フォトニクス材料 ナノスピントロニクス |
(辻井研究室) (山子研究室) (横尾研究室) (小野研究室) |
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| 生体機能化学研究系 |
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| 生物現象を化学の切口で解明し、生体の認識、応答、合成 などの諸機能を、物質創製に活かす | 生体機能設計化学 生体触媒化学 生体分子情報 ケミカルバイオロジー |
(二木研究室) (平竹研究室) (青山研究室) (上杉研究室) |
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| 環境物質化学研究系 |
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| 生命の源である水と水圏環境や微生物・ 酵素による環境調和物質を、分子から地球環境までの視点で、化学の切口から 総合的に研究する | 分子材料化学 水圏環境解析化学 分子環境解析化学 分子微生物科学 |
(梶研究室) (宗林研究室) (長谷川研究室) (栗原研究室) |
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| 複合基盤化学研究系 | |||||
| 理学と工学の融合的視点を開拓し、化学と物理学・ 生物学との境界領域に基盤を確立する。他の研究系・センターと連携しつつ、 学際的視点も加えて、新世紀物質科学の萌芽的基礎研究を発展させる | 高分子物質科学 分子レオロジー 分子集合解析 超分子生物学 学際連携融合 |
(金谷研究室) (渡辺研究室) (佐藤研究室) (年光研究室) |
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| 3 附 属 セ ン タ | |
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| 先端ビームナノ科学センター | |||||
| 各種ビームの融合による新奇ビームの開発、極限的な時空間解析法の開発、機能性化学物質の多元的な応用解析、共同研究体制の整備 | 粒子ビーム科学 レーザー物質科学 複合ナノ解析化学 構造分子生物科学 |
(野田研究室) (阪部研究室) (倉田研究室) (畑研究室) |
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| 元素科学国際研究センター | |||||
| 物質の特性・機能を決定づける特定元素の役割解明と、有機・無機新物質創製の指針の提案 | 典型元素機能化学 無機先端機能化学 遷移金属錯体化学 光ナノ量子元素科学 |
(中村研究室) (島川研究室) (小澤研究室) (金光研究室) |
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| バイオインフォマティクスセンター | |||||
| バイオサイエンスの広範な知識と統合した情報基盤の整備と、バイオインフォマティクス(バイオ情報学)の研究推進 | (阿久津研究室) (馬見塚研究室) |
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| 寄附研究部門 | |||||
| 平成23年、住友電工グループ社会貢献基金からの寄附によりナノ界面光機能研究部門を新設。 | ナノ界面光機能(住友電工グループ社会貢献基金) |
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